内装解体、完了。

再生工事の場合、既存の内装を撤去しながらその都度構造等の確認作業を並行して行います。

予測しながら作図した伏図等の整合性を確認し、相違があれば図面を変更し、以降の工程に反映させていきます。

今回の工事では、特に必要な変更箇所はありませんでした。

再生工事では、既存部材について撤去の可否を適切に判断する必要があります。

不安定な状況にしないため、初期に全て撤去せず、工程の進行に従って徐々に撤去する方法も検討します。

昭和ひと桁代に建築された既存建物です。

当時のお札がありました。

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