大切な風景を使いながら残す〜利活用方法から考える再生

とても美しい川沿いの民家に出会いました。

形の美しさだけでなく、自然と調和し、そこにある生活がわかる素晴らしい風景になっていました。

 

どんな建物も、その地域の風景を作っています。

大きな豪邸だけでなく、小さな小屋も風景になくてはならない要素になります。

特に所有者にとっては、その建築で過ごした思い出や愛着があり、大切な風景として残ります。

 

壊してしまうと二度と戻りません。

様々な事情により、解体の検討もあるかと思いますが、まずは【どうにか使うことができないか?】を考えてみてはいかがでしょうか。

 

弊社では空き家・空き店舗など、また敷地内の蔵や倉庫、納屋などの未利用の建築や部屋について『どうにかならないですか?』というご相談を承っています。

蔵をセカンドリビングとして再生するなど、使い方を含めたソフトの提案から具体的なハードの提案まで行います。

痛んでいても様々な方法により健全な状態にすることができます。

さらにそこにしかない魅力を見出し、綿密に設計することで『使い続ける』建築にすることが可能です。

解体する前に【再生】をご検討ください。

建築を思い出や愛着とともに風景として次世代につないでいくお手伝いをいたします。

お気軽にご相談ください。