床材の選定

床材の選定にはいつも気を使います。
可能な限り無垢材を使うのですが、その特性を理解していただかなければクレームに繋がりますので使うことが難しくなります。
材種によりその特性は違いますが、基本的に「反る」「縮む・伸びる」「隙間が空く」「傷がつく」「染みができる」などなど。
特性を理解していただければ「本物」の材料であるため、素材感は工業製品とは比べ物になりません。
特に、床は「人が常に建築と接触する部分」であるため、触感を含めた質感は大事にしたいところです。
画像は上から「杉」「パイン」「竹」「西南カバ」「チーク」です。