空き家対策

古民家再生・リノベーションについて

楽時屋いとう家さん、オープン!

笠岡市神島に、本日「楽時屋いとう家」さんがオープンしました。 未利用だった戸建て住宅を改修する計画で、過剰なデザインなどの積極的な操作は行わず「素の良さをそのまま活かす」ことを大切に、設計等開業までのお手伝いさせていただきました。...
お知らせ

空き家セミナー&無料相談会を開催(矢掛町)

2019年9月28日(土)、矢掛町農村環境改善センターにて空き家セミナー&無料相談会が開催されました。 空き家に関する法律などの説明の後、事例を示しながら「うちの空き家は利活用可能なのか?!」というテーマでお話しいたしました。
お知らせ

空き家セミナー&無料相談会@矢掛町に参加します

2019年9月28日に矢掛町にて開催される「空き家セミナー&無料相談会」に講師・相談員として参加します。 建築の視点から空き家所有者を対象に「うちの空き家は活用できるのか?!(仮)」という内容でお話しさせていただく予定です。 ...
古民家再生・リノベーションについて

空き家の用途を変える注意点~合併処理浄化槽

空き家となっている住宅の用途を変え、活用しようとする場合には、様々な課題について検討する必要があります。 そのひとつが、合併処理浄化槽についてです。 一般に、一戸建住宅の場合、合併処理浄化槽はその床面積に応じて5人槽もしくは7人槽、二世...
古民家再生・リノベーションについて

空き家の蟻害~カーペット表面

空き家のように長期間誰も立ち入らない場所には、思わぬところに蟻害が生じる可能性があります。 特に、何か物を置いている場所は要注意です。 物を移動させて初めて気が付くことも多く、その場合、蟻害はかなり進行していることが予想されます。 畳を食...
古民家再生・リノベーションについて

見えない部分の蟻害~天井裏

シロアリの被害が発生する場所として一般的に想像されるのは、床下など地面に近接した湿った場所(木部)だと思います。 ところが、シロアリの種類によっては地面から離れた場所に被害が及ぶ場合があります。 暖かい地域の沿岸部に生息する「イエシロアリ...
古民家再生・リノベーションについて

見えない部分の蟻害~畳の下

シロアリの被害は表面に見える部分だけではなく、思わぬ場所で進行していることがあります。 意外と知られていないことですが、シロアリは畳を食害します。 空き家調査で伺った物件において敷居部分に蟻道の一部が確認できたため、隣接する畳...
古民家再生・リノベーションについて

白華現象(エフロレッセンス)

床のたわみを改修する現場において、傷んだ床板を撤去したところ、鉄筋コンクリート造の基礎表面に「白華(はっか)」が確認できました。 白華とは、コンクリートなどの表面に浮き出る白い物質のことで、この現象のことを白華現象と呼びます。 ...
お知らせ

笠岡市のホームページにて紹介いただいています。

笠岡市定住促進センターの公式ホームページにおいて、弊社設計の「コウノシマの家」についてご紹介いただきました。 空き家など既存建築物の活用の参考にしていただければと思います。 笠岡市定住促進センター公式HP ...
古民家再生・リノベーションについて

古民家の調査~茅葺屋根

既存建物の調査に伺いました。 今回は茅葺屋根の古民家です。 大きすぎず活用するためにはとても良いサイズの物件でした。 農村でよく見かける、屋根がこのような板金で覆われた建物。 この中には茅葺屋根が隠れています。 ...
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