町並み

コミュニティ

笠岡の再生工事の様子

笠岡の再生工事は、設備機器の設置と外構の一部を残しほぼ完了しました。 近隣の多くの建物が老朽化で取り壊され、空地も目立つようになった川沿いに面するこの建物の外観は、極力改変せず、既存建物でも使われていた焼杉板仕上により周囲の「記憶」...
コミュニティ

内装ほぼ完了しました。

笠岡の再生現場では、内装工事がほぼ完了し、養生を撤去しました。 小さな空間に新しい機能を挿入するため、内部の様子はかなり変わりました。 オーナーが過ごしたこの建物の古い構造材(柱)の一部をそのまま(埋木処理などは行いました)現...
コミュニティ

内装仕上げに入ります。

笠岡の再生現場では内部の大工工事が完了し、内装仕上げの段階に入りました。 複数の業種が関わるため、効率よく作業を進めることができるように手順ごとの日程調整を行い、職人さんと連携しながら空間を作っています。 再生工事の場合、思わ...
コミュニティ

カウンター等の施工

笠岡の現場は、既存の下地調整(再生工事の場合、壁・柱等が傾いている場合が多く、それを下地等により調整する作業)を行い、カウンター等の施工に取り掛かっています。 既存の古材(柱)の一部を内装に利用するため、他の仕上も極力無垢材を使用し...
コミュニティ

徐々に空間が見えてきました。

笠岡の現場では間仕切などが形になり、徐々に空間が見えてきました。 用途上、古材をあまり利用することができないため、部分的にこの建物が持つ「時間」を表現する要素として活用しています。
コミュニティ

木工事、開始。

笠岡の現場で、木工事が始まりました。 補強を行いながら下地調整を行います。 可能な範囲で「新しいもの」と「古いもの」の対比を表現し、目的に合わせた機能を付加します。
コミュニティ

内装解体、完了。

再生工事の場合、既存の内装を撤去しながらその都度構造等の確認作業を並行して行います。 予測しながら作図した伏図等の整合性を確認し、相違があれば図面を変更し、以降の工程に反映させていきます。 今回の工事では、特に必要な変更箇所は...
コミュニティ

再生工事、開始。

古い町並みが残る街路に面する建物を再生・活用する工事が始まりました。 まずは内部の解体を行い、次の工程につなげます。 構造の状況を確認しながら、既存建物に影響を与えないように徐々に解体を進めます。
町並み

人の視点から町並みを考える

町並みの魅力とは? 街路に面する建物などの素材や色彩、形態などの統一感。 美味しい食べ物や、地域の特産物を売る土産物店。 歴史的な背景。 人により楽しむ目的や感じる魅力の対象は様々だと思います。 「点」がつな...
町並み

町並みの「評価」とは?

良い町並みとは、どのようなものなのか? 誰にとって、「良い」と評価するのか? 様々な考え方がありますが、訪問者が散策する「楽しさ」が魅力的な町並みにはあると思います。 その「楽しさ」を与える要素は、何なのか? これ...
タイトルとURLをコピーしました