古民家再生・リノベーションについて

見えない部分の蟻害~畳の下

シロアリの被害は表面に見える部分だけではなく、思わぬ場所で進行していることがあります。 意外と知られていないことですが、シロアリは畳を食害します。 空き家調査で伺った物件において敷居部分に蟻道の一部が確認できたため、隣接する畳...
古民家再生・リノベーションについて

白華現象(エフロレッセンス)

床のたわみを改修する現場において、傷んだ床板を撤去したところ、鉄筋コンクリート造の基礎表面に「白華(はっか)」が確認できました。 白華とは、コンクリートなどの表面に浮き出る白い物質のことで、この現象のことを白華現象と呼びます。 ...
お知らせ

笠岡市のホームページにて紹介いただいています。

笠岡市定住促進センターの公式ホームページにおいて、弊社設計の「コウノシマの家」についてご紹介いただきました。 空き家など既存建築物の活用の参考にしていただければと思います。 笠岡市定住促進センター公式HP ...
古民家再生・リノベーションについて

古民家の調査~茅葺屋根

既存建物の調査に伺いました。 今回は茅葺屋根の古民家です。 大きすぎず活用するためにはとても良いサイズの物件でした。 農村でよく見かける、屋根がこのような板金で覆われた建物。 この中には茅葺屋根が隠れています。 ...
古民家再生・リノベーションについて

床下調査~蟻道(ぎどう)の例

シロアリは移動のために「蟻道(ぎどう)」と呼ばれるトンネルのような道を自ら作りながら餌となる木材に向かって進んでいきます。 木材表面だけでなく、モルタルやコンクリート、石などの表面にも作ります。 固く、土を固めたような素材でで...
古民家再生・リノベーションについて

床下調査~蟻害の例

古民家の床下調査に伺いました。 すでに補強対策がなされていましたが、古材に蟻害が確認されました。 枯葉に釘を刺すような感触しか残らないほど部材の強度が落ちてしまいます。 早めの調査や対策が重要です。
お知らせ

移住・定住のための中古物件の活用をサポートします。

近年、各自治体に空き家バンク等が整備され、既存建築物を活用した移住・定住促進が活発になっています。 行政の窓口だけでなく、不動産屋さんを通じて中古物件(戸建、マンション共)を購入しリノベーションするケースも一般的になってきました。 ...
お知らせ

店舗の開店やリノベーションのご相談、お受けします。

地域に根差して活躍する店舗をサポートします! 既存建築物を活用した店舗では、デザインや機能など元々ある空間をしっかり活かすことが重要です。 また、様々な法的な条件をクリアする必要もあります。 空き家の活用など、用途変更を...
空き家対策

空き家の調査にて~不同沈下による基礎のクラック

空き家となっている物件の調査に伺いました。 建物内部に傾斜が見られることから外部の調査を行ったところ、基礎の換気口部分に構造クラックが認められました。 地盤擁壁側盛土部分の不同沈下により生じたものと考えられます。 大規...
お知らせ

山陽学園大学生活心理学科:環境心理学の講義でお話させていただきました。

2018年12月、山陽学園大学生活心理学科の環境心理学の講義にゲスト講師としてお招きいただき、お話しさせていただきました。 身近な環境心理学、電車内の着座選択、パーソナルスペース、そしてアフォーダンスについて事例と実験を交え説明いた...
タイトルとURLをコピーしました