古民家再生・リノベーションについて

床下調査~蟻害の例

古民家の床下調査に伺いました。 すでに補強対策がなされていましたが、古材に蟻害が確認されました。 枯葉に釘を刺すような感触しか残らないほど部材の強度が落ちてしまいます。 早めの調査や対策が重要です。
お知らせ

移住・定住のための中古物件の活用をサポートします。

近年、各自治体に空き家バンク等が整備され、既存建築物を活用した移住・定住促進が活発になっています。 行政の窓口だけでなく、不動産屋さんを通じて中古物件(戸建、マンション共)を購入しリノベーションするケースも一般的になってきました。 ...
お知らせ

店舗の開店やリノベーションのご相談、お受けします。

地域に根差して活躍する店舗をサポートします! 既存建築物を活用した店舗では、デザインや機能など元々ある空間をしっかり活かすことが重要です。 また、様々な法的な条件をクリアする必要もあります。 空き家の活用など、用途変更を...
空き家対策

空き家の調査にて~不同沈下による基礎のクラック

空き家となっている物件の調査に伺いました。 建物内部に傾斜が見られることから外部の調査を行ったところ、基礎の換気口部分に構造クラックが認められました。 地盤擁壁側盛土部分の不同沈下により生じたものと考えられます。 大規...
お知らせ

山陽学園大学生活心理学科:環境心理学の講義でお話させていただきました。

2018年12月、山陽学園大学生活心理学科の環境心理学の講義にゲスト講師としてお招きいただき、お話しさせていただきました。 身近な環境心理学、電車内の着座選択、パーソナルスペース、そしてアフォーダンスについて事例と実験を交え説明いた...
空き家対策

「能動的活用」の大切さ~持続する活用のために~

空き家(空き店舗)を活用する際に、次のようなふたつの状況に出会うことがあります。 空き家(空き店舗)があるから、どうにか活用したい。 これをやりたいから、この空き家(空き店舗)を使いたい。 1については、所有者からのアプローチになりま...
空き家対策

既存建物の調査にて~基礎の構造クラック

既存建物の調査に伺いました。 床の傾きが認められ、床下から基礎の状態を確認しました。 コンクリート造(鉄筋の有無は不明)の基礎(おそらく布基礎)の開口部から、構造クラック(幅1~2ミリ程度)が発生していることが目視できました。 地盤の不同...
空き家対策

空き家管理の必要性~蟻害

空き家の物件調査にて、蟻害(ぎがい:シロアリによる被害)と思われる痕跡を見つけました。 敷居表面および畳に目視でき、蟻道もありました。 被害はかなり進行している可能性があります。 住んでいれば建物の細かい変化にも気が付きますが、空き家の場...
お知らせ

平成30年7月豪雨の被災住宅建築相談窓口が開かれます。

おかやま建築5会まちづくり協議会(岡山県建築士会、岡山県建築士事務所協会、日本建築学会中国支部岡山支所、日本建築家協会中国支部岡山地域会、岡山建築設計クラブ)では、岡山県内の水害被災住宅の修理や再建について、専門家である建築士が技術的な面か...
古民家再生・リノベーションについて

使われることで動きだすまちや建築の『時間』

石州瓦とベンガラで調和された街並みの岡山県高梁市吹屋。 建物は観光客向けの用途を中心に活用されており、生活が見える部分もあり、活きたまちとしての姿が見られました。 落ち着いた良い街並みです。 常々、まちや建築に『時間』を作ることで『奥行』...
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